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マンゴスチン(Garcinia mangostana)苗・種子[果物の女王]

商品名 : マンゴスチン(Garcinia mangostana)苗・種子[果物の女王]

価格 : 3,780円(税込)

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果物の女王と呼ばれるマンゴスチン。果肉は上品な甘さがあり人気のトロピカルフルーツで、熱帯果樹ファンの憧れの品種でもあります。
○学名:Garcinia Mangostana ○科目:オトギリソウ科 ○原産地:東南アジア

■マンゴスチンの栽培方法
マンゴスチンは最初の数年は発育が非常に遅く、いつまでたっても小さなままで忍耐が必要とされますが、一旦大きく成り始めると、幼苗よりは大きくなる速度は早くなる性質があります。マンゴスチンの育成に関しては、情報は乏しいものの、日本国内での結実も報告され、商業栽培等今後盛んになることが期待されます。

●灌水
土が乾いたらたっぷりと与えてください。下記の植え替えの欄で水はけの良い土に植えるよう記載しているのですが、
お水は大好きなので、乾燥しすぎにご注意ください。

●日光
植物用照明ではなく、日光で栽培する場合、秋〜春はしっかりと日光に当ててください。
ただ秋春といっても夏のように日差しが強い日はやや陰るところに置いてあげてください。

●植え替え
鹿沼土にピートモス、堆肥などミックスした土にパーライトなど若干混ぜて水はけの良い土に植えると良いと思います。
マレーシアではココチップを混合して植えたりもしているようです。
植え替えの時は根が傷つかないよう、鉢をばらしてでもあまり土を崩さないように慎重に植え替えてください。
木を大きくしたい場合は大きめの鉢にすると良いと思いますが、不釣り合いなほど巨大な鉢は、お庭や栽培スペースの邪魔になるというときは、徐々に大きくして行きつつ、また土を崩さないよう慎重に植え替えていくと良いと思います。

●肥料
一般的な固形肥料を控えめに与えて、あとは薄めの液肥などを与えてください。
マンゴスチンへの肥料は重要で木を大きくすること、たくさん果実を成らせることに貢献すると思います。
ただ、与えすぎにはご注意ください。

●夏の管理
夏の激しい暑さは嫌いますので、やや涼しい場所に置いてください。
また強烈な日光は避け、半日陰ぐらいの場所に置いてください。

●冬の管理
マンゴスチンは寒さは苦手です。成長を保つのであれば15度以上が
望ましいです。

●開花結実
乾燥ストレスがあることにより、開花を誘因する可能性があります。実生苗で発芽後、順調に育てば5年後ぐらいから結実の可能性がでてきます。